けんおじの成都(蜀)旅行(22)
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けんおじの成都(蜀)旅行(22)

帰国の日です。
陳さんと、芸術家の人が、成都飛行場まで送ってくれます。
少し時間があるので、成都最後の昼ご飯を飛行場レストランで頂きます。
その後に、搭乗手続きのために搭乗カウンターに並びます。
行きは陳さんの荷物が重く多かったので、3人まとめて荷物の計量をしました。
ここで、けんおじの大失敗です。
何を勘違いしたのか、帰りもまとめて荷物の計量をすると思い込んでいました。
中山さんの荷物を計量コンベアに載せたので、あわててけんおじは計量コンベアに乗り込んで自分の荷物も一緒に載せようとしました。
陳さんから、「コンベアに乗っちゃいけない!」と注意されます。
「あちゃ、しもた〜」と思い、下りると、近くで見ていた受付嬢が、私を見てクスクス笑っています。
けんおじは、彼女が笑っているのを見て、自分でも可笑しくなります。
彼女を指さして、中山さんや陳さんに自分が笑われたことを、笑いながら教えると。・・・
こんどは陳さんから、「けんおじ、人を指さすものではありません。」とまたもや叱られます。
結論、陳さんは日本人にも中国人にも、すごくはっきりと公衆マナー善悪の判断をします。でもなんだか可笑しくなってきました。
(でも、昔を思い起こすと、私も親たちから「人を指さしてはいけない!」「歩きながら食べ物を食べてはいけない。」「食べた後は綺麗にする。」・・・としつけを受けてきました。多分陳さんの家庭でもそのようなしつけが厳しくされていたのだと思います。)
成都から上海に戻り夜に福岡空港へ戻ってきました。
おしまい!

 成都飛行場


 飛行場での成都最後の昼ご飯


 おなじみの福岡空港シャトルバスです。
| けんおじ | けんおじの成都(蜀)旅行 2012.02 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
けんおじの成都(蜀)旅行(21)
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けんおじの成都(蜀)旅行(21)

成都での最後の夕食になりました。
陳さんの案内で成都火鍋を食べに行くことにしました。
もちろん「麻辣味」の世界ですが、珍しいウナギ料理と「アヒルの舌」の料理も出てきます。
ぅ〜ん!美味い!
ここ2日間車の運転でお世話してもらった王さんも一緒にだったので、お礼にタバコ1カートンを渡すと、逆に高級白酒を頂きました。完全な「エビ鯛」です。

 ご存じ「火鍋」です。


 あひるの舌の料理:こりこりして美味かった!


 うなぎ料理(料理の具材?)です。



 エビ鯛の白酒:ホテルで早速試飲、強いけど柔くてメチャ美味!もったいないのできちんと栓をして福岡に持ち帰りましたが、包装の仕方が悪く、かなりの量がこぼれてしまいました。残念!
| けんおじ | けんおじの成都(蜀)旅行 2012.02 | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
けんおじの成都(蜀)旅行(20)
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 けんおじの成都(蜀)旅行(20)


歩き疲れたので、スターバックスでコーヒーを飲むことにしました。
私たちよりもまえに座っていた客が、テーブルにカップなどを置きっぱなしにしていたので、何気なく取りあえず片付けてカウンターに持って行きます。
カウンターから戻ってくると、陳さんが「けんおじ、店の従業員があなたに一生懸命声を掛けていた中国語が分かりましたか?」と尋ねます。
けんおじ、「ぅ〜ん!?何だかよく分からないけど、・・・」というと、
陳さんは憤慨して教えてくれます。
「コップを持ってきてくれて、本当にありがとう。と言っていました。日本人は、綺麗に片付けてカウンターまで持って行くが、周囲のどの中国人も容器を置きっぱなしで店を出ています。本当に中国人はマナーが悪い!!!プンプン」
店を出て、さらに「寛窄巷子」の散策です。で、またまた歩き疲れて、ビールバーへ入り、そこでグビッ!とビールを飲み、けんおじは幸せです。
昔の写真からのレリーフ
 昔の写真を利用したレリーフです。(中国では小鳥を飼って互いに自慢し合うのが習慣でした。左下は鳥籠です。)

スターバックス
 ご存じ「STARBUCKS」、本物です!


 グビッとビールを飲み、幸せなけんおじです。
 個人情報保護のため、目隠ししています。
| けんおじ | けんおじの成都(蜀)旅行 2012.02 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
けんおじの成都(蜀)旅行(19)
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 けんおじの成都(蜀)旅行(19)

さらに歩くと、古物商の一角がありました。取りあえず物色してみましたが、かなりの物が偽物かな?と言う感想です。
で、いよいよ「寛窄巷子」へ到着です。
「古成都」を再現しているこの場所は、昔の建物や基礎をそのまま生かして、さらにお洒落に再生してあります。レストラン、コーヒー喫茶、ビールバー、小物店、古美術店、・・・とあり、落ち着いた雰囲気です。
昔の写真をもとに壁にレリーフをつくり、当時を再現しています。
店横に地下へ通ずる階段があったので下りてみると、厚い鉄扉がありその先は駐車場になっています。なんでも元々は防空壕だったようです。


 防空壕を利用した地下駐車場

| けんおじ | けんおじの成都(蜀)旅行 2012.02 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
けんおじの成都(蜀)旅行(18)
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 けんおじの成都(蜀)旅行(18)

ホテルに買い物の荷物を置いて、「さて!どこへ行く」と言うことになり、先ず昼食をして、次に寛窄巷子(明・清時代の古い町並みを綺麗に整備した場所)へ行くことにします。
昼食は今回の旅行中で、多分一番有名なレストラン「陳麻婆豆腐」。日本の通販サイトにもレトルト食品の案内が載っています。
店に入ったのが2時過ぎだったので私たち以外にはお客はいません。店内には、「辣味」「麻味」その他の香辛料の材料が展示してあります。山椒系統の「麻」が美味い!
食事を終えて、少し歩くと「中国風?四川風?の喫茶店」がありました。
こちらでは昔から「お茶」を飲みながら、店内で数時間を過ごす習慣があるそうです。「お茶」は、高級茶を提供しているようです。


 
陳麻婆豆腐の店内の香辛料の展示です。





 陳麻婆豆腐の店舗写真です。



 街角で見た「古来からの中国風喫茶店」
 
| けんおじ | けんおじの成都(蜀)旅行 2012.02 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
けんおじの成都(蜀)旅行(17)
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 けんおじの成都(蜀)旅行(17)

成都の3日目です。いよいよ明日は帰国です。
陳さんに、「あなたたち、どこに行きたいの?行きたい場所によっては、時間が掛かるので早く出発しないと行けないよ。」」と言われても事前の予習もしていないので、どこへ行きたいかも分かりません。いまさらパンダを見てもしかたありません。
けんおじと中山さんの鳩首会議の結果、とにかく買い物をしよう!ということになり、陳さんへお願いします。
外はスモッグ混じりの小雨です。先ず家来福(カルフール)へ行き、食品(お茶、四川名産の干豆腐、白酒、その他)を買い求めました。
カルフールはフランス式の複合店舗なので、エスカレータも階段状ではなくスロープになっています。上下階への移動もショッピングカートをエスカレータに乗せて移動です。
買い物を終えて取りあえずホテルに戻る途中に露天(モンゴル族・満族の地区でよく見かけられる羊の串焼き)があったので食べました。




| けんおじ | けんおじの成都(蜀)旅行 2012.02 | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
けんおじの成都(蜀)旅行(16)
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 けんおじの成都(蜀)旅行(16)

繁華街の見物も終わり、夕食です。昨晩訪問した芸術家の趙さん達が、食事に招待してくれました。
漢方薬の店の上階で美味しい四川料理とお酒で幸せです。
| けんおじ | けんおじの成都(蜀)旅行 2012.02 | 06:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
けんおじの成都(蜀)旅行(15)
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 けんおじの成都(蜀)旅行(15)

古都散策が終わりけんおじ達はホテルに戻ります。夕食まで時間があったので成都の中心街の探索をします。
成都は中国の他都市と比べても綺麗な街です。日本では町中にゴミ箱がなくゴミは持ち帰りますが、成都では中国他都市と比べてきちんと衛生的にゴミ箱を設置してあります。ゴミをゴミ箱に捨てる習慣もきちんと出来ています。
繁華街は、若者でゴッタ返しています。日本と比べて、人口構成で若者が多いことを実感しました。
繁華街の広場には孫文(中山)の像があり、そこの空間には入らないように警察が四方を囲んでいました。以前はこの様なことも無く、自由にその空間に入ることが出来たそうですが、テロやデモの警戒でしょうか?
もっとも、後で考えると、ちょうどこの時期は、「周永康、薄熙来、谷開来、王立軍;地方軍演習;・・・」と非常に緊張した時期だったようです。
※日経ビジネスhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120404/230557/(薄熙来は軍事クーデターを企てていた)による。
ショーウィンドーでは、当初マネキンと思って通りすぎようとしていましたが、本物の女性がウェディング衣装をきて店のパフォーマンスをしていました。


町中に設置してあるゴミ箱:衛生的に管理されています。


若い人でごった返していました。


右側が孫文像、黒い制服が警察です。


この姿勢で、じっとしてウィンドーから外を見ていました。
| けんおじ | けんおじの成都(蜀)旅行 2012.02 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
けんおじの成都(蜀)旅行(14)
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 けんおじの成都(蜀)旅行(14)

お腹も一杯になり、幸せな気分です。
成都は三国志の蜀の国の中心でした。いろんな史跡があります。
劉備、関羽、張飛の桃園の「結義」にかんした場所や、劉備の墓、寺院などが多くあります。さらに詩人のに関する杜甫草堂と言う建物や、朱塗りの塀と緑のコントラストが美しい竹林の道もあります。



劉備、関羽、張飛の桃園の「結義」の寺(資料館?)です。



桃園の「結義」を再現した庭です。



劉備の墓の前にある廟です。この建物の裏手に玄徳の墳墓があります。



劉備の墓です。思っていたよりも小ぶりでした。盗掘を恐れてとか・・・?



劉備の墓の近くにある小道です。竹の緑、朱色の壁、光、・・・ととても風情があります。



諸葛孔明が三国均衡策として唱えた鬲(「かなえ」)です。
| けんおじ | けんおじの成都(蜀)旅行 2012.02 | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
けんおじの成都(蜀)旅行(13)
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 けんおじの成都(蜀)旅行(13)

とにかくお腹が空いたので、昼食を近くの店で頂くことにしました。
店へ行く途中「消火器・消防セット」発見!
消火薬剤から肥料を開発しているけんおじにとっては、シャッターチャンスです。ばっちりと写真に納めました。文化財の建物なので通常よりも多くの消火器を準備してあります。
お寺の境内には漬物用の野菜がほしてあります。
よく見るとけんおじと百姓仲間とで4,5年前から栽培している蕾菜にそっくりです。
※蕾菜は2,3年前からブームになっている漬け物の材料です。
「蕾菜(つぼみな)じゃん!」とおけんおじが言うと、日本に蕾菜を紹介した関係者である陳さんも、蕾菜であることを認めます。
陳さん曰く、「中国には蕾菜以上に美味しい野菜が沢山あるよ!」
飲食店に着き、お昼ご飯「成都風飲茶(小吃?:シャオチー?)」を頂くことにします。やはり四川風?で辛さとしびれを感じる味がします。う〜ん!美味い!
ビールを飲みたいところですが、一緒に案内をしてくれている陳さんの友人がお酒をたしなみません。なので、けんおじも山本さんも飲まずに我慢しました。


| けんおじ | けんおじの成都(蜀)旅行 2012.02 | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |