イェシャの旅 旅順12
イェシャの旅 旅順12
ここの忠霊塔の周りを一周して旅順港とロシア要塞の203高地との配置を理解した上で、いよいよ203高地へ行くことにします。たまたまタクシーが止まっていたので、このタクシーに乗りました。
途中203景という標識があり、山へ登っていきます。
頂上へ着くと、「爾霊山=203」と書かれた忠霊塔があります。ウィキペディアによると、文化大革命の時に、ちょうどアルカイダにより、顔を削られた石仏をダイナマイトで爆破されたように、忠霊塔の先端部を破壊されたそうですが、今ではきちんと修復されていました。
たぶん観光資源として日本人を受け入れるに当たり、「文革で壊した」と言うのは格好悪かったのかな〜?
頂上の案内文では、中国語、英語、日本語で中国見解の文書で203高地を紹介しています。「日本軍国主義が外国を侵略した犯罪の証拠と恥辱柱となっている。」と書かれていました。
この辺でもロシア人がうろうろしています。
203景の標識
203高地の忠霊塔
中国見解による203高地の説明文

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| けんおじ | イェシャの旅 旅順 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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