PAF通信 NO.12009年3月20日号
私が以前通っていたアート教室PAFの通信を転載します。
発行人(文責)は、主催者の木塚忠広さんです。

「PAF(プァフ)通信」発行によせて
みなさん、こんにちは。PAF絵画教室は、みなさんのご支援のお陰で20年目に入りました。
その間で、様々な経験をさせて頂きました。
短大の講師を兼任したり、西日本新聞に投稿したりで得たものや、20年間子ども達や大人の教室から教えられたことを、少しずつPAF通信に書いていこうと思います。
初回の話は、つい先日、児童画の教室の時間中にN君から、聞かれたことについてお話しましょう。
N君「この教室では、どうして音楽かけとると?」すると別のM君が、「先生が好いとるけんやろ?」
そこで私が「そうたい、先生が好いとるけんたい。」するとN君が「僕たちが好いとるとばかけてよ。」
そして私が「そんなのかけたら、音楽ばかり聴いて絵に集中できんやろ?」これが大体の流れです。
そうです。好いとるけんかけとるとです。そして曲に合わせて口笛を吹く時もあります。
すると、子どもの中には、口笛が不謹慎だという反応をする子もいれば、同じように口笛を吹く子もいます。
つまり、音楽をかける第一の目的は、お絵描きを楽しい時間にしたいということからです。
これは、大人の教室でも同じです。でも、受験生の場合は、緊張感が必要なので、音楽は、かけないことにしています。
ちなみに、選曲は、耳に優しい音楽であること。モーツアルトや室内楽が主になります。ベートーヴェンやワーグナーも好きですが、ちょっと煩いので、余りかけません。

尚、ご意見や質問を受け付ける為の箱を教室内に設置して、PAF通信に反映させていきたいと思いますので、みなさんの投稿よろしくお願いいたします。
(zukuboo)

おけいこメニューエッシャーのように絵を描こう
※けんおじ注:下の絵は、PAFの子供の生徒さんSちゃんとIちゃんの絵です。
エッシャーのように絵を描こう
造形は、折り紙のように数学と深い関係がありすが、今回は、しきつめ図形のお稽古に取り組みました。
まず、しきつめ幾何学とは、平面を同じ形でしきつめていくと云うアイディアで、芸術だけでなく数学的にも面白いテーマです。
これは古くから研究されていますが、様々な発展があり、現代でも新たな発見がなされています。
隙間なくしきつめることのできる形を平面充填形と云います。
これを立体にしたものがサッカーボールで、この場合、正五角形と正六角形を組み合わせないと丸い形は作れません。
そして同じ種類の正多角形を組み合わせて出来る平面は、3種類(3・4・6角形)だけです。
立体で云えば5種類のみになるのです。(正4・6・8・12・20面体)このような技法は、オランダ出身のM・Cエッシャーなどの作家が制作しています。 (S)
立体多面体

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| けんおじ | 誰でちゃピカソ | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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