山内重太郎追悼展
昨日久しぶりにアート教室PAFへ出かけ、そこで山内重太郎さんが亡くなったことを知りました。
山内さんは、アート集団「九州派」の一人で、よくPAFにも来られて銅版の作品を製作されていました。(当時は「鯨」を多く作成されていました。)また久留米一番街でパフォーマンス製作もされていました。
追悼展が今日までと言うことで、早良美術館るうゑへ行き、記帳して作品鑑賞をしました。
地方から一時代を作った九州派のメンバーの一人が亡くなると言うことは、ちょっと寂しい気がします。
山内重太郎

兼定興産は、廃消火剤の肥料化を実用化しました。廃消火粉剤を有償で購入します。消火器処分、廃棄消火器、廃消火剤が有る方はご連絡下さい。

兼定興産のホームページ
http://urban-green.jp/
も覗いて下さい。 「屋上緑化土、屋上緑化」が満載です。

かねさだ商事のホームページもアップしてます。
http://www.fukunet.or.jp/member/kanesada/
も覗いて下さい。
| けんおじ | 誰でちゃピカソ | 22:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
山内重太郎さんが亡くなられたのをこのページで知りました。昭和21年朝鮮より帰国して、筑紫中学に入学、美術部の2年先輩の山内さんに、色々指導されました。セザンヌの構図もその頃学んだと思います。博多織の工場のご自宅によくお邪魔し、指導して頂いていました。それがきっかけで、80歳になる現在も趣味として絵を描いています。一年間フランスに留学され、帰国後、銀座で個展を開かれましたが、種々の四角形の抽象画を描かれているのに驚いたものです。
私は具象画を描いていますが、山内重太郎さんあってこそ私の現在があるのです。謹んでお悔やみ申し上げます。
| 清水 | 2011/03/17 3:28 PM |









http://blog.urban-green.jp/trackback/1033057