PAF通信2009年4月10日号
凧揚げ大会
 凧揚げ大会に参加して頂いた皆さん、お疲れさまでした。今回の凧揚げは、22日が雨だったので29日に延期して行いました。参加出来なかった方は、来年もやりますので、よろしく!
今回の凧は、ライデンのダイヤ凧と云ってオランダの凧です。当たり前のことですが、凧は、風が無いと揚がりません。だから、風の強さや風向きを上手く捉えると、走らなくても、スルスルと揚がって行くのです。
 この凧は、5m位の尾っぽが必要です。切れて短くなったら、新聞紙でもいいですよ。裏返すとボタンがありますが、それを、糸の輪に掛けると、凧に反りが付きます。風が強い時は、凧がクルクル回って不安定になるので、反りの糸を竹ひごに3回くらい絡めると反りがきつくなり凧は安定します。風は、地上が不安定で渦巻いていますが、上空に行けば平均的に吹いているので、早めに糸を長くしましよう。風に任せて糸を緩めて行きます。凧が安定している時は、糸を引いてもいいのですが、不安定になった時は、緩めます。その時凧がちょっと下がりますが、慌てずに糸を操作すれば、上手く揚がって行きます。つまり、凧揚げのコツは、風の具合を読み、凧に受ける風の量を調節すればいいのです。
凧

天才君供
 いろんな事が、初めての経験である幼児にとっての生活環境は、その子の一生を決定づけるものと云えるかも知れません。でも、慌てることはありません。子どもの環境を全ての物で満たす必要はないのです。その子に一番近い人(ママ)が生活している環境で充分なんです。それは、その子の個性として生かされて来るでしょうし、欠乏感は自立心を育み、工夫する力を養うはずです。でも、絵画教室の先生としての希望は、絵が好きで、美術館によく行くママであって欲しいと云うことです。高価な企画展に行く必要はありません。常設展(美術館の持ち物を展示している)は、安価で良い作品が鑑賞できます。
話がちょっと逸れてきたので、元に戻しましょう。2才頃になると{なぐりがき}が、整理されて円に成るとお話しましたが、それは、人間の腕の動きが持っている身体的な特徴によるものと、点が動いて元に戻ると円に成るという円が持っている造形的な特殊性と、人間が持っている、円に対する興味性によるものと云えます。
 インド発祥の宇宙観を造形化したものに曼陀羅図と云うのがありますが、この時期の子どもが描く、頭足人や太陽や花は、まさしくこの形なのです。そして、ここで手に入れた基本的な図形(円、十字、四角など)を組み合わせて、伝達の意志を持った新しい図形である、人、花、動物へと発展して行くのです。でも、まだ絵を描く意志は無く、描かれたいろいろなものも、それぞれ関係なく羅列されているだけで物語性も無く、画用紙は、平たく置かれた平面で上下もありません。しかし、この時期は、幾度となく繰り返される描画活動により、表象能力が発達し、描いたものとのイメージの対応が始まるのです。
(続きは4号に掲載します。こうご期待!)

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| けんおじ | 誰でちゃピカソ | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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