ェヘ!昨晩の飲み方は、楽しかった。

 ぇへ!昨晩の飲み方は、楽しかった。

昨日は、福岡市内をうろちょろして午後の時間を過ごしました。
夕方、マリノアシティから天神に戻り、時間があるので市役所横の広場で時間潰しです。
市役所横広場は、「無線LAN」の実験区域のようで、インターネット使い放題です。
けんおじは時間が来るまで、i-podを接続して、遊びまくりです。
で、ようやく「たぬき会」の時間が近づいたので、九電ビル地階の「竹乃屋 電気ビル店」に行きます。
最近さぼり気味だったので、仲間とは約半年ぶりです。竹乃屋さんも博多本店に5,6年前に行ったのが最後です。
美味しいお酒と料理を食べて、流通業界の話を中心に盛り上がります。
けんおじは、ちょっとおしっこがしたくなり、トイレへ行き店の中に戻ろうとすると、隣の店の前で中国の若いお姉ちゃん3人が店員さんと何か交渉をしています。
早速その中に入ってみると、「3人でモツ鍋を食べたいが、2人前で良い」、店員さんは「モツ鍋は2人前以上でないと注文できない」と言うことをお互いに言いたいようです。
日本領土の尖閣諸島にちょっかいを出し、ワーワーと訳の分からない高圧的態度をしている中国に「ムッ!」としているけんおじですが、若くて綺麗なおねえちゃん達が困っているので、「あほでスケベな日本人おじさん」役をしてお手伝いをしました。
ただ、私の中国語は赤ちゃんレベルです。おねえちゃんは、私の中国語が下手と分かると、今度はベラベラの英語で話しかけてきます。「上手な久留米弁+下手な英語+赤ちゃん中国語」を使ってやっと説明しました。
いずれにしても、楽しい夜でした。


おまけ 「尖閣諸島の領有権についての外務省基本見解」
尖閣諸島は、1885年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない、単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上、1895年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行なって正式にわが国の領土に編入することとしたものです。
 同諸島は爾来歴史的に一貫してわが国の領土たる南西諸島の一部を構成しており、1895年5月発効の下関条約第2条に基づきわが国が清国より割譲を受けた台湾及び澎湖諸島には含まれていません。
 従って、サン・フランシスコ平和条約においても、尖閣諸島は、同条約第2条に基づきわが国が放棄した領土のうちには含まれず、第3条に基づき南西諸島の一部としてアメリカ合衆国の施政下に置かれ、1971年6月17日署名の琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(沖縄返還協定)によりわが国に施政権が返還された地域の中に含まれています。以上の事実は、わが国の領土としての尖閣諸島の地位を何よりも明瞭に示すものです。
 なお、中国が尖閣諸島を台湾の一部と考えていなかったことは、サン・フランシスコ平和条約第3条に基づき米国の施政下に置かれた地域に同諸島が含まれている事実に対し従来何等異議を唱えなかったことからも明らかであり、中華人民共和国政府の場合も台湾当局の場合も1970年後半東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化するに及びはじめて尖閣諸島の領有権を問題とするに至ったものです。
 また、従来中華人民共和国政府及び台湾当局がいわゆる歴史的、地理的ないし地質的根拠等として挙げている諸点はいずれも尖閣諸島に対する中国の領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえません。


The Basic View on the Sovereignty over the Senkaku Islands

From 1885 on, surveys of the Senkaku Islands had been thoroughly made by the Government of Japan through the agencies of Okinawa Prefecture and by way of other methods. Through these surveys, it was confirmed that the Senkaku Islands had been uninhabited and showed no trace of having been under the control of China. Based on this confirmation, the Government of Japan made a Cabinet Decision on 14 January 1895 to erect a marker on the Islands to formally incorporate the Senkaku Islands into the territory of Japan.

Since then, the Senkaku Islands have continuously remained as an integral part of the Nansei Shoto Islands which are the territory of Japan. These islands were neither part of Taiwan nor part of the Pescadores Islands which were ceded to Japan from the Qing Dynasty of China in accordance with Article II of the Treaty of Shimonoseki which came into effect in May of 1895.

Accordingly, the Senkaku Islands are not included in the territory which Japan renounced under Article II of the San Francisco Peace Treaty. The Senkaku Islands have been placed under the administration of the United States of America as part of the Nansei Shoto Islands, in accordance with Article III of the said treaty, and are included in the area, the administrative rights over which were reverted to Japan in accordance with the Agreement Between Japan and the United States of America Concerning the Ryukyu Islands and the Daito Islands signed on 17 June 1971. The facts outlined herein clearly indicate the status of the Senkaku Islands being part of the territory of Japan.

The fact that China expressed no objection to the status of the Islands being under the administration of the United States under Article III of the San Francisco Peace Treaty clearly indicates that China did not consider the Senkaku Islands as part of Taiwan. It was not until the latter half of 1970, when the question of the development of petroleum resources on the continental shelf of the East China Sea came to the surface, that the Government of China and Taiwan authorities began to raise questions regarding the Senkaku Islands.

Furthermore, none of the points raised by the Government of China as "historic, geographic or geological" evidence provide valid grounds, in light of international law, to support China's arguments regarding the Senkaku Islands.

| けんおじ | - | 11:02 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
一党独裁の共産主義国・中国にとって日本は敵国であることが、改めて明確になってきた。
日本の領海で魚を取り、かつ日本の船を破損させた漁船船長を投獄するのは当然である。
尖閣諸島は日本の領土であるが、石油・ガス資源が確認されてから、中国は自国の領土であると主張しはじめた。
| 左巻き菅 | 2010/09/23 2:09 PM |









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