タナダからの手紙 2/11を転載します。
久しぶりにタナダからの手紙を転載します。
 注:ラブレター・フロム・カナダではありませんよ。

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皆さんは、自分の手で生き物を殺して、食べたことがありますか?

愛林館と霧島食育研究会で共催している「棚田食育士養成講座」ですが、今回は「森から見える命と食」と題し、上級編を行います。森の手入れを行い、鶏を一人一羽さばいて、森によって生きている命、他の命を奪って生きている命を実感しましょう。

なお、棚田食育士(初級、中級)の資格をお持ちでない方も歓迎です。食に関心のある方のご参加をお待ちしますね。

http://airinkan.org/11shokuiku-jou.html


期日:2011/3/12(土)9時30分 − 3/13(日)12時30分
場所:愛林館(熊本県水俣市久木野1071) 電話 0966−69−0485
料金:1万8千円
定員:8名
(☆1泊3食の費用、教材費、受講料を含みます。部分参加も可能ですが、料金は変わりません。)

講師:沢畑 亨(東京大学農学系大学院修士課程修了(林学専攻)・農学修士・
          熊本大講師・自由飲酒党総裁など)
    千葉 しのぶ(管理栄養士&フードコーディネーター。上級棚田食育士)

内容:
3/12(土)
930 集合・開会式
1000 実習1:大学山照葉樹林見学 伐採後放置して95年経った自然林で、
   生態系を学ぶ
1100 実習2:森を育てる実習
   森を育てるために、増えすぎた竹を伐採する
1200 昼食・実習3:田舎料理を味わう(作:久木野村丸ごと生活博物館)
   買った材料はどれくらいある? 作り手と同席して、食事の作り方を学ぶ。
1330 講義0:霧島食育研究会の紹介(10分) 愛林館の紹介(10分)
1350 講義1:森から見える命と食(講師:沢畑) 人間の命を支える森について学ぶ
1430 実習4:命をいただく(講師:小田純子)
    鶏を一人一羽さばき、命の大切さを実感する。
1700 実習5:「春の里山料理」(講師:千葉しのぶ)
    いただいた野菜・さばいた鶏などを使って、春らしい料理をつくる。
1830 実習6:「いただきます」の意味を考え食事をいただく。
2100 実習7:映画「命の食べ方」鑑賞 ヨーロッパの普通の農業現場を知る
2300 入浴・就寝

3/13(日)
630 起床
700 実習8:一汁二菜の朝食作り(講師:千葉しのぶ)
   棚田の米(ヒノヒカリと香り米)、自家製味噌、友人の納豆(大豆は愛林館製)
   などを使って。
730 朝食
830 講義2:「食育」という道具で何を伝えたいですか?
   自分がしたい食育を、15分で発表する。
   伝える道具(写真・パワーポイント・紙など)も自作する。
1200 閉会式
1230 解散

☆新水俣駅・大口バスセンターまで送迎します。
☆エプロンをご用意下さい。
☆動きやすい服装と靴でご参加下さい。
☆男女別の2部屋(大広間)に雑魚寝します。寝具はありますが、パジャマ等はお持ち下さい。
☆3/5(土)以降のキャンセルは、取り消し料5000円を申し受けます。
☆お申し込みが4人以下の場合は中止します。

お問合せ・お申込み:
■水俣市久木野ふるさとセンター・愛林館 TEL&FAX 0966-69-0485
http://airinkan.org/ airinkan@giga.ocn.ne.jp
■NPO法人霧島食育研究会 TEL 0995-57-0215
http://www.geocities.jp/kirisyokuiku/ shinobuharry@yahoo.co.jp
| けんおじ | ビバ! 百姓 と 屋上緑化 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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