けんおじの青島ジャスミンの旅? 15

 けんおじの青島ジャスミンの旅? 15

 おまけ

2011年3月11日午後に東北大震災が発生します。
勿論約80年家族ぐるみでおつきあいをしている中国友人や、10年来おつきあいをしている中国人からも心温まるお見舞いメールが来ました。
けんおじは、
「地震と津波のお見舞い、ありがとうございます。地震から2日経ちましたが、私達日本人は、節度と理性、秩序をもって頑張っていきます。これからもご声援をよろしくお願いします。」
と丁寧にお礼のメールを送ります。
さらに翌12日には、今回訪問したビジネスマッチングに参加した企業からも、震災お見舞いのメールが来ました。
その中の1社からは、
「地震大変でしょう。けんおじ、何も心配しなくて良いから、早く青島へおいで。」
という優しい?メールもありました。
彼とは1回しか会っていないのに、どうしてそこまで優しいの?
自分が少しは環境技術を理解しているから?燃焼や重金属固定、土壌汚染・水質について少し詳しいから?・・・
・・・けんおじをしゃぶってもそこまで美味しくないよ。
「ありがとう。でもけんおじは、日本が好きやけん、日本に残って頑張るけん。」
とメールで返信しました。

 更におまけ
5月初旬に再度青島へ出かけ、青島から200km離れている会社へいきました。
この会社の総経理には、スケジュールの都合で、過去お会いすることができませんでした。
しかし今回は時間を作ってご挨拶することができました。
会社の応接室で待っていると、総経理が私たちの前へ来られたので、私たちも立ち上がります。
総経理は直立のまま私たちに、「このたびの震災・原発事故について、心からお見舞い申し上げます。」と言っていただきます。彼の心からのお見舞いの言葉を身にしみて感じました。
人間、心から話しているのか否かは、接してみればすぐに分かります。
けんおじは少し涙目になりながら、お礼の言葉を言いました。

 おしまい

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