けんおじのご褒美青島旅行5
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 けんおじのご褒美青島旅行5

次にけんおじの会社(兼定興産、かねさだ商事)がお世話になっているフォワーダー(コンテナ斡旋廻船業者のようなもの:貿易の「日通さん」みたいなもの)へご挨拶です。
夕方だったので、食事をしましょうと言うことになります。
総経理の殷さんが、「けんおじ、中華・海鮮、朝鮮焼肉、日本料理、・・・何にする?」と言ってくれます。
・・・中国に来てまで、朝鮮焼肉や日本料理は食べたくないし、帰国するまでは中華料理ばっかりだし、・・・
いろいろ悩んだあげく、遼寧省で食べた満族の羊スープ(羊湯:ヤンタン)の話になり、ヤンタンを食べたいとけんおじが言い出します。
殷さんは、「ぇ!けんおじ本当にヤンタンで良いのですか?香菜の入ったヤンタンなどは、日本人はほとんど食べに行きませんよ。」
けんおじ、「いんにゃ!絶対に香菜のたっぷり入った、酢もたくさん入っているヤンタンが食べたい。」とお願いします。
「そんな食事で良ければ、お粗末ですが、美味しいところがあるので行きましょう。」
で、「島城一湯:青島市北区○南路」という店へ副経理の夏さんと3人で出かけます。
この場所には、ずらりと東北〜内モンゴル〜青海付近の料理(ざっくり、モンゴル系料理)が営業しています。
1年半ぶりのヤンタンです。酢をたっぷり入れて美味しくいただきました。
同行の夏さんは、朝鮮族であまりヤンタンは食べたことが無いようです。酢をこれ以上入れたら自分は食べれない。と言っています。
けんおじと殷さんは美味い美味いと言って食べます。もちろん青島ビールもいただきました。テーブルには、メニューが置いてあり価格もすぐに分かります。一人前20元(約240円)です。
けんおじは満足して、殷さんに「いゃ〜!!!本当に美味しかった!」とお礼を言うと、「いえいえ、本当にお粗末様でした。」と言ってくれました。
ホテルまで送ってもらい、さよならです。
けんおじは,すぐ近くのミニストップでビールと鉱泉水を買って部屋へ戻ります。



| けんおじ | けんおじのご褒美青島旅行 2011.11. | 05:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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