けんおじの成都(蜀)旅行(15)
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 けんおじの成都(蜀)旅行(15)

古都散策が終わりけんおじ達はホテルに戻ります。夕食まで時間があったので成都の中心街の探索をします。
成都は中国の他都市と比べても綺麗な街です。日本では町中にゴミ箱がなくゴミは持ち帰りますが、成都では中国他都市と比べてきちんと衛生的にゴミ箱を設置してあります。ゴミをゴミ箱に捨てる習慣もきちんと出来ています。
繁華街は、若者でゴッタ返しています。日本と比べて、人口構成で若者が多いことを実感しました。
繁華街の広場には孫文(中山)の像があり、そこの空間には入らないように警察が四方を囲んでいました。以前はこの様なことも無く、自由にその空間に入ることが出来たそうですが、テロやデモの警戒でしょうか?
もっとも、後で考えると、ちょうどこの時期は、「周永康、薄熙来、谷開来、王立軍;地方軍演習;・・・」と非常に緊張した時期だったようです。
※日経ビジネスhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120404/230557/(薄熙来は軍事クーデターを企てていた)による。
ショーウィンドーでは、当初マネキンと思って通りすぎようとしていましたが、本物の女性がウェディング衣装をきて店のパフォーマンスをしていました。


町中に設置してあるゴミ箱:衛生的に管理されています。


若い人でごった返していました。


右側が孫文像、黒い制服が警察です。


この姿勢で、じっとしてウィンドーから外を見ていました。
| けんおじ | けんおじの成都(蜀)旅行 2012.02 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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