為替のチェック:ドル・円・元 ほんのついでにウォン

けんおじは貿易の関係で毎日平日朝に為替のチェックをしてエクセルに記入しています。
チェック通貨は、以前は米ドル・日本円・中国元でしたが、最近は韓国ウォンもチェックし始めました。
為替の世界は、理由は分かりませんが、一般に「平時のドル高、危機の円高」のようです。
ここ1週間は、新型肺炎(コロナウィルス)の関係で、微妙に為替が変動しています。
ちなみに、


2020年1月24日:1ドル=6.93元=109.49円=1,169.5ウォン
2020年2月  1日:1ドル=6.99元=108.33円=1,195.6ウォン


と約1週間で変化しました。
ドルを中心に基本的に、元かなり安、円高、ウォン大幅安になっています。
「平時のドル高、危機の円高」のセオリーどおりです。
元は、一生懸命1ドル=7元を死守しようとしています。
ウォンも一生懸命1ドル=1,200ウォンを死守しようとしています。
ウォンは昨年9月30日頃に、1ドル=1,200ウォンを割り込みましたが、その後韓国側の必死の買い支えで1ドル=1,160ウォンまで戻していました。
ただもう支える原資も底をつき始めたのかな?
この1週間で叩き売りされています。元の値動きも興味がありますが、来週は1ドル=1,200ウォンを超えるかが楽しみです。
日本は今回ばかりは信用のない国の通貨ウォンとは、通貨スワップをしていません。
韓国は主要通貨とのスワップに失敗し、日本をチラ見してスワップしてほしそうですが、もう既に遅し。嘘つき国家とは付き合うつもりもなさそうです。
あと、韓国企業にしっかりと貸し込んでいるミズホ銀行も気になります。
そうなってくると、ミズホがソフトバンクグループに前のめりで貸し込もうとしていることも気になります。
この1ヶ月は、為替から眼が外せません。

 

ここで童謡を一つ
 シャボンだまとんだ
 やねまでとんだ
 やねまでとんで
 こわれてきえた
 かぜかぜふくな
 シャボンだまとばそ

 

で、替え歌を一つ
 ウォン札とんだ
 やねまでとんだ
 やねまでとんで
 こわれてきえた
 かぜかぜふいて
 ウォン札とばそ

 

しゃぼんだま


有馬冷子:兼定興産は福岡県工場試験所や福岡県総合農試(資源活用センター)との共同で難燃材用の難燃剤(不燃材・防燃剤)「有馬冷子」を開発しました。

兼定興産のHP:http://urban-green.jp もご覧ください。

| けんおじ | 強い会社を作ろう!同友会etc. | 13:18 | comments(0) | - | - | - |