フェリーのコロナウィルスについて、・・・お・し・え・て!

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やっと数日前にフェリーからの下船が始まりましたが、とりあえずほっと一息、・・・なかなか出来ません。

巷では政府の危機管理能力がダメだ!と言われていますが、私もなんだか後手後手感を感じます。

 

私は中国との直取引輸入貿易をやっていますが、その際にどの時点で商品が国内に入ったかで関税が掛かります。

逆に言えば、「関税が掛かる時点までは商品は外国です。」それまで日本国内に商品があっても通関が終了していないと国外扱いで販売することは出来ません。

例えば、商品(基本的には20ft・40ftコンテナ)を博多港に荷揚げしてそこで通関を受ければ、受けた時点で日本国内です。

しかし、荷揚げして通関を受けずにコンテナを久留米までトレーラ輸送して久留米で通過すると、その時点で国内になります。

博多−久留米間は通関をしていないので「外国」になります。だから博多−久留米間の運賃には消費税はつきません。消費税は日本国内にのみ適用されます。

 

で、今回の横浜のフェリーの感染事故ですが、船の船籍は英国なので、日本の行政は基本的に及ばないのでは?

本来であれば、英国が率先して解決に当たるか、日本政府への完全な権限移譲をすべきです。

この一連の日本と英国との交渉記録が一つも表に出ていません。

建前上は、日本政府も英国に全てを任せ、日本人乗客のみを邦人保護救出しても良かったはずです。

英国では、「東京オリンピック」の代わりに「ロンドンオリンピック」開催ととぼけていますが、英国船籍フェリーの管理監督をしないで何事か!と私は多少プンプンしています。

 

有馬冷子:兼定興産は福岡県工場試験所や福岡県総合農試(資源活用センター)との共同で難燃材用の難燃剤(不燃材・防燃剤)「有馬冷子」を開発しました。

兼定興産のHP:http://urban-green.jp もご覧ください。

| けんおじ | - | 11:58 | comments(0) | - | - | - |