ぬるい政府とアホな野党! プンプン。

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中国の取引先から武漢肺炎・新コロナ肺炎について、メールが来ました。以下転載


いつもお世話になっております。
あるニュースによる久留米に新型肺炎の感染者が出たらしいですが、実際はどうでしょうか。
中国のニュースだと、日本では新型肺炎に対して徹底的な対策を行っていないようなので、とても日本のことを心配しております。
今回の新型肺炎のウィルスが本当に感染性が高くて、街中ですれ違いだけでも感染してしまうようです。
ぜひ気をつけてください。
 転載以上

(注:久留米では肺炎は発生しておらず、肺炎患者の指定病院として複数の大病院があります。)

 

中国では武漢全体の隔離は続いていますが、山東省の市(日本の県に当たります。)では、市内の往来は緩和されていますが、市外への移動は厳しく制限されているようです。
中国でも日本へ伝染した肺炎について情報が伝わっており、日本政府の対処の弱さが噂されているようです。
「おまゆう!」とは思いますが、中国は発生源なのに日本の対処がゆっくりしていることに憐憫の情で見ているようです。
実際、日本政府の動きに私も多少いらついていますし、安倍政権の支持率も急落しています。
従来のように安倍政権がしっかりしておれば安心なのですが、最近の様子では安心できません。
でも代替になり得る後継者や政権が見えません。
本当であれば、3.11震災の時にちょんぼしまくりの民主党が、過去の反省をしてどっしりとした野党に育っていれば良いのですが、ポピュリズムの塊で政権担当能力はありません。
安倍政権に不満はあっても、ある程度のしっかりした主張(改憲、安保など)をしているので、指示せざるを得ません。

今回の肺炎では、台湾は与野党協力してどのようにして予防するかを計画し、実行して効果を上げました。
日本では、「桜桜」で、頭に花の咲いた野党の愚質問で審議が進まず、野党は退席して審議拒否する始末です。おごらない政府と、本当に国益に沿った思考をする野党の出現を望みます。

武漢肺炎 新コロナ肺炎

 

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| けんおじ | - | 02:18 | comments(0) | - | - | - |