中国の武漢肺炎の患者数は本当なの?

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中国の武漢肺炎の患者数は本当なの?

 

武漢肺炎・新コロナ肺炎が流行りだしてからもう3ヶ月以上になります。(中国での発生は昨年2019年11月後半でした。
日本でもここ数日は関東・関西を中心に幾何級数的に増えています。
なので、けんおじ・イェシャの毎日の朝の日課は、従来のWEBサーフィン(日経・日経ビジネス・産経・読売・YAHOOニュース・ZAKZAK・JB Press・ロイター・東洋経済・・・・・Bloomberg・〜・新宿会計士・2CHまとめサイト・you tubeの経済系 中国系のDeep Max)の後に仕事を始めていたのですが、最近は武漢肺炎・新コロナ肺炎の統計も見るようになりました。

最近疑問に思っていたことに、イタリアの感染数や死亡数が多いことです。
イタリア北部は、多くの中国人が繊維ファッション等の工場を経営しています。従業員も中国から低賃金で連れてきて働かせています。このため従来のイタリア人の繊維ファッション関係は中国人により排斥されつつあるようです。
このような状況なので、欧州内では早い時期にイタリアで中国人経由の武漢肺炎・新コロナ肺炎が発生しました。
数日前のデータでは、感染者数は元祖中国の数値を上回っています。
ちなみに本日現在、「イタリア 感染者約10.5万人 死亡者約1,200人 ;中国 感染者数約8.1万人 死亡者 約3,300人」です。
私はイタリアには行ったことがありませんが、中国には行ったことがあります。多分衛生状態や医療環境はイタリアの方がずっと上です。いくら何でも、イタリアの感染数が中国よりも多いのは解せません。
で、You Tube の中国解説(福島香織さんやその他の方も)は、中国発表はおかしいと入っています。話では実際は、「感染者数=発表の100倍;死亡者数=発表の10倍」だそうです。
即ち「中国の感染者数=約800万人、死亡者数=3万人」ということになります。
この数値の方が「安定感」があります。
実際、本日のアメリカの感染者数=約18万人 死亡者数=約3,800人 ですので、この数値も中国よりも多く、中国の数値補正「感染者数=発表の100倍;死亡者数=発表の10倍」を計算に入れるとやはり数値に安定感が出てきます。
これを裏付ける内容が、武漢での骨壺の数が、中国発表の死亡者数よりもかけ離れて多いことが報道されています。(大紀元時報やその他の報道 ※大紀元は台湾系報道です。)

日本のオールドメディア(NHKや民放TV)では、中国発表の数字をそのまま放送するので、私たちはWEB等をとおしていろんな情報を受け入れ、自分なりに本当の情報を拾い上げる必要があります。

 

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| けんおじ | - | 21:01 | comments(0) | - | - | - |