令和の神風! うそ・ほんと?

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ウェブを見ていると、何だかわからないが、「どうも日本は上手く武漢肺炎・新コロナ肺炎を乗り切りつつある。」とのなんだかジメ〜と悔しそうなコメントがフォーリン・ポリシー誌などで出てき始めました。

 

注:

米外交誌フォーリン・ポリシー(電子版)は14日、東京発の論評記事で、日本の新型コロナウイルス感染対策はことごとく見当違いに見えるが、結果的には世界で最も死亡率を低く抑えた国の一つであり「(対応は)奇妙にもうまくいっているようだ」と伝えた。
同誌は、日本は中国からの観光客が多く、ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)の確保も中途半端と指摘。感染防止に有効とされるウイルス検査率も国際社会と比べ低いが「死者数が奇跡的に少ない」と評した。さらに「結果は敬服すべきもの」とする一方、「単に幸運だったのか、政策が良かったのかは分からない」と述べた。

注:

日本の「生ぬるい」新型コロナ対応がうまくいっている不思議(ニューズウィーク)
日本の新型コロナウイルス対策は、何から何まで間違っているように思える。これまでにウイルス検査を受けた人は人口のわずか0.185%で、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の確保)の導入も要請ベースと中途半端。国民の過半数が、政府の対応に批判的だ。それでも日本は、感染者の死亡率が世界で最も低い部類に入り、医療システムの崩壊も免れ、感染者数も減りつつある。全てがいい方向に向かっているように見えるのだ。

別情報(注:池田信夫 blog)では、抗体保有者は非常に少ないようなので、今後も再発の可能性がありますが、病院の抗体検査では6%という結果もあったが、今回はランダムサンプルで桁外れに低い。抗体検査キットの信頼性には問題があるようだが、それほど大きく外れることはないだろう。だとするといえることは、少なくとも次の3点である。
日本人はほとんどコロナの抗体(獲得免疫)をもっていない
したがって近い将来に集団免疫が成立する見通しはない
にもかかわらず再生産数は1を下回った
以上のように書いてあります。


そうだよね〜。「今から2週間後は今のニューヨークのように酷くなる。」などと海外では言っていました。
ところが、彼ら言わせるとやはり何だか分からない。いわゆる「神風」が吹いたようです。
もちろん私も今度ばかりは本当に神風が吹いたとうに思います。

子供の頃に習った歴史では、元寇の時は鎌倉武士は元と朝鮮軍にやられっぱなしで、最後に上皇様たちのお祈りが通じて台風が来て、元朝鮮が自滅したと習いました。
でも最近の歴史観では、鎌倉武士の戦闘能力がかなり優れており、元が得意とする平原での戦闘ではなく、博多湾を中心とした戦闘で、元・朝鮮軍は勝手が違い引き下がったところに神風が来たようです。日本鎌倉武士軍の完全勝利です。

今度の武漢コロナウイルスでは、初期のクラスター潰しはべつとして、どうも日本政府の動きはぎこちなく、後手後手感があります。
最後の頼みが、竹光・竹槍での国民だよりの非常事態宣言でした。
たぶん海外の人は、「そんなことで上手くいくはずがない。」と思っていたようです。私も上手くいくか半信半疑でした。ところがどっこい、神風が吹きました。緊急宣言以降日本全国感染者が激減しました。
BCGが原因かどうかわかりませんが、ほっとして気が無抜けてしまいました。
ただ油断大敵、これからは武漢肺炎・新コロナ肺炎に年中注意して行く必要がありそうです。

神風

 

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| けんおじ | ごもくぞの記 | 14:05 | comments(0) | - | - | - |