それでも、ブルーインパルスに感激しました。

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現代ビジネス(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73123)に 安倍政権、「日常の政策」を軽視し「お祭り政治」に明け暮れた7年のツケ  ブルーインパルスが明らかにしたこと という記事が載っていました。

平河 エリさんが、ブルーインパルスの飛行をとおして、安倍政権のこれまでの政治を「お祭り政治」として論じられています。

その記事の中で、

・純粋に論理的に考えて、まず「ブルーインパルスを飛ばすこと」が「医療従事者への『支援』」にはつながらないことは自明だ。

・「意味がない」とは言っていない。ここで言いたいのは、論理的に強いつながりがない、ということだ。

以上のような例を挙げながら、安倍政権の7年間の総括を書いてありました。

 

安倍政治に関する論説は別として、ブルーインパルスを例に挙げることには違和感を感じます。

私は純粋にブルーインパルスの飛行に感謝と心を奮い立たせるものを感じます。

 

3.11の震災・福島第1原子力発電事故の後に心が打ちひしがれ、民主党政府の無策に絶望感を持っていたときに、なでしこジャパンのワールドカップ優勝のニュースが飛び込んで来ました。このとき私は心から喜び、これからの日本の復興に希望を感じました。

「よ〜し!俺も日本人として私も頑張ろう!」と自身に言いきかせました。

 

平河エリさんが「ブルーインパルス」を引き合いに出して論評されることに違和感を感じます。

 

なでしこジャパン

 

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| けんおじ | ごもくぞの記 | 21:22 | comments(0) | - | - | - |