ぎんなんの季節です。♬

数日前のことです。

夕方暇になった、けんおじ・イェシャは、「仕事もはかどり?少し暇になった。さ〜!今から何ばしょうか?」

「そやそや!散歩がてら自転車に乗って、ぎんなん拾いに行こう。」

と何のためらいも無く、ホイホイと出かけることにしました。

出で立ちは、愛車「ブリヂストン スラッガー号」にTシャツ、半ズボンでいざ出発。

先ずは、久留米運送本社付近櫛原バイパスの銀杏並木に行きます。

歩道をボチボチと下を向きながら自転車をこぎます。何本目かの銀杏の木の下で沢山ではないが第1ぎんなん発見!

自転車を降りて拾いながら紙袋に入れていきます。

 ※拾う:標準語では「ひろう」、久留米弁では「ひらう」です。

このようにして一本一本下を見ながら進みます。当然雄の木の下にはぎんなんは落ちていません。

傍から見たら、「初老のおっちゃんが半ズボンはいて、自転車押しながら、ほいとのごつ(乞食のように)何か物ば拾いよる。」と思われたと思います。

櫛原バイパス⇒旧井筒や交差点⇒JR久留米縄手 と進んで折り返し、今度は西鉄久留米まで拾うて周りお仕事終了!かなりの収穫でした。

で、戻ってバケツに水を張り、拾ったぎんなんを入れます。翌朝、実をゴシゴシこさいで(剥ぎ取って)、ぎんなんにして乾かしました。

が、独特の匂いが漂います。出社した従業員は、やはりクサいと言います。

そりゃそ〜だ!

でも、帰り際にはぎんなんを持ち帰り食べられました。・・・美味しかったそうです。

今日は日曜日、時間があったら拾いに行くつもりです。

ぎんなん

有馬冷子:兼定興産は福岡県工場試験所や福岡県総合農試(資源活用センター)との共同で難燃材用の難燃剤(不燃材・防燃剤)「有馬冷子」を開発しました。

兼定興産のHP:http://urban-green.jp もご覧ください。

 

 

| けんおじ | ごもくぞの記 | 10:28 | comments(0) | - | - | - |