難波歩きについて。

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2週間ほど前に福岡市役所へ行きました。

時間があったので、ロビーに飾ってある「博多人形の山笠」を覗き込んでいました。

この山笠博多人形は、当時の山笠の絵を忠実に再現して、人形の動作もそっくりに作ってあります。

で、不思議発見!大発見!

「博多人形の山笠の人々は難波歩きをしている。」です。

明治の軍隊創立時、西洋式の行進(歩行)を取り入れ、訓練するのに非常に苦労した。と言う話を聞いたことがあります。

それまでの日本人は、右手・右足が同時に前に出て、反対に左手・左足が同時に後ろにある。と言うような歩き方をしていました。

(腕をあまり動かさずに腰・肩が前に進むときに腕が一緒について行くような感じです。多分映画の怪獣シン・ゴジラも難波歩きのような気がします。)

現在でも山歩きで重い荷物をしょって登るときは「難波歩き」に成っていることが多いと思います。この歩き方はあまりエネルギーを消耗しないので合理的です。

下の写真を見ると、山笠の人形は見事に難波歩きです。

山笠 難波歩き

山笠 難波歩き

有馬冷子:兼定興産は福岡県工場試験所や福岡県総合農試(資源活用センター)との共同で難燃材用の難燃剤(不燃材・防燃剤)「有馬冷子」を開発しました。

兼定興産のHP:http://urban-green.jp もご覧ください。

| けんおじ | ごもくぞの記 | 10:36 | comments(0) | - | - | - |