市の建築指導課へいきました。
私の主張は、「1.新たに工場地域に住居を建て、住まわれることには反対はしません。2.私の工場は、工場地域の環境基準を守ります。3.住宅地域なみの環境基準を工業地域に望むことはしないでください。」と言うことです。
先日、市の建築指導課へ行き、建築される方や新たに住まれる方に「工場地域であることの認識を待ってもらうように、市へ建築許可を貰いに来られる人へ伝えてください。」と伝えたところ、「この部署は許可基準にあえば、許可しなければいけないので、そのようなことは出来ません。」との回答でした。
市に頼ることも出来そうにないので、周りの工場関係者へ相談することにしました。

今日は市役所の都市計画課へ行き、どこまでが工業地域であるのかの確認をとり、同様な相談をしました。この部署は私の求める相談についての権限はありませんが、都市計画の地図のコピーをしてもらい、いろんなアドバイスをいただきました。

その後、先日伺った、建設指導課へ行くと若い別の担当者が応対をしてくれ、市の「建設紛争の予防と調整に関する条例」のコピーをくれて概要を説明してくれました。

今から、もらった資料を熟読しようと思います。

兼定興産のホームページ
http://urban-green.jp/
も覗いて下さい。
| けんおじ | 快適な工業環境を守ろう! | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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