兼定興産社史 (12)兼定興産蠅悗両号変更
弊社は昭和42年1月15日に、兼定商店蠅ら兼定興産蠅悗 商号変更の登記をしました。個人商店の創業からちょうど20年になり、当時の成人式の日をもっての登記です。この頃より徐々に現在の業態に近づいていくことになります。
商号変更に当たり、浮羽・吉井・田主丸の各農業協同組合や久留米市農業協同組合(JAくるめ、久留米市農協)、その他の農協の方々へどのような商号が良いか尋ねながら、商号変更を考えたようです。
この頃には日本パルプや中越製紙等の工業関連のお客様が出来ていました。また近くにあった石橋石油の潤滑油の販売も手がけていました。
今後徐々に工業方面へと商売を進めていこうとするときだったので、「三井物産」「住友商事」と言うような商社系の名前よりも、「宇部興産」や「出光興産」のような化学系の名前に決めたようです。
写真の社名プレートは、現在も社屋玄関に設置していますが、当時は大きな木製の社名板(父の小学校時代の恩師の斉藤先生の書による。)でした。この木製社名板は昭和44年に事務所が焼失するまで使用していましたが、新社屋建設の折りに現在のものに変更しました。

兼定興産プレート

兼定興産のホームページ
http://urban-green.jp/
も覗いて下さい。 「屋上緑化」が満載です。
| けんおじ | 創業60周年 兼定興産社史  | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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