実は、「毒物・劇物取扱者試験」をお受験してました。
ここ一ヶ月ほど、ブログのアップが少なくなっていました。
この影響で、1日アクセス数が、平均900/日だったのが、ガタガタに減ってしまいました。
実は8月7日に、毒物・劇物取扱者試験を受けるため試験前2週間は「お受験勉強」していました。ただそれ以外にも、九州ビジネス協議会での「屋上緑化かるいちばん」のプレゼンやその他通常の仕事が溜まってきており、なかなか試験勉強ができません。試験直前では、ジョイフルでセルフドリンクサービスで4時間ほどねばって勉強でした。

20年ほど前に毒劇物の営業届けを出すときは、大学の履修証明で事足りたのですが、最近は厳しくなり、化学専攻でない者は、試験を合格しないと毒劇物取扱者の資格を有することが出来ません。
そこで30年くらい前の化学参考書(チャート式シリーズ)を引っぱり出してきて、頭の錆落としです。

24日の福岡県のHPに合格者発表が出ており、覗いてみると合格していました。めでたし・めでたしです。

これからはブログのアップに精進しようと思います。

毒物・劇物取扱者

兼定興産のホームページ
http://urban-green.jp/
も覗いて下さい。 「屋上緑化」が満載です。

| けんおじ | 快適な工業環境を守ろう! | 18:32 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
合格おめでとうございます。当方も2年越しで挑戦している資格試験があります。頭の錆び落しにはすこし辛いものがありますが、結構楽しんで勉強しています。
| HK | 2007/08/26 11:51 PM |
HKさま、コメントありがとうございます。
兼定興産のここ数年の事業内容は大きく変わりつつあります。
学生時代にお見えになった頃は、工業用・農業用石灰の卸販売が主でしたが、現在は屋上緑化「かるいちばん」や工業薬品への分野へとシフトしつつあります。
「企業」と言うものは不思議なもので、短期間で消滅する企業もありますし、人生以上に長く長期間に渡り継続する企業もあります。
要はその時代時代に適応して変身していくことが企業存続の基本だと思います。
弊社は幸いにして事業規模が小さいので、短期間に舵を大きく切ることが出来ました。
ただ、企業を変身させるためには、社長のみならず従業員も変身しないといけません。
ここ数年、従業員へも辛いことを言ってきましたが、それ以上に私も辛く大変でした。
幸い今回の「毒物・劇物取扱者試験」は合格しましたが、これからも企業存続のために(また自分自身のためにも)、頑張っていこうと思います。
HKさん、これからも応援お願いします。
| けんおじ | 2007/08/27 11:05 PM |









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