照と賢の普段着スペイン旅行 9−2
〜スペイン村
ここは1929年に行われたバルセロナ万博時のテーマパークでスペインのあちこちの地方の特色ある建物を沢山再現した所。入場券購入の仕方が少し分かり難く二人で1枚の15e切符( 13時03分)で入場する。石造りの建物が細い路地に連続して地方名の表示と共に建ててあり町並みを形成するも違いが良く分からず置いてある土産物の違いのみで理解し 又、点在する飲食店の何処で食事を取るか等比較しながら歩き回る。途中、始めて見る工房での手ふきガラス職人達の見事な仕事ぶりに目を見張る。妻の「パスタを食べましょう」の一声でbar restaurante<LaGranja>を選び入る。白い漆喰壁に木製の小テーブルが似合う狭いながらも可愛い店で50人程の客が引っ付きべったりで食事を楽しんでる中へ混じる。スープパスタ3,9eバジルスパ6,3eグラスワイン2人で3.0eに側の客が美味しそうに飲んでいるレモン味ビール2,5eを指差し追加し=15,07e+7%消費税1,1e=16,8eに満足する(食堂で消費税を外税表示で払ったのは初めて)。店を出る頃には雨足は益々強くなり青ダルマの輝きも増す。

兼定興産のホームページ
http://urban-green.jp/
も覗いて下さい。 「屋上緑化」が満載です。
| けんおじ | 照と賢の普段着スペイン旅行 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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