兼定興産社史 (17)集塵生石灰の減少
弊社が集塵生石灰の販売ルートを確立して数年すると、YSK(太平工業石灰工場)は集塵生石灰を有効活用しようと企業努力を始め、ブリケットマシン(粉に強い圧力を加えて塊にする機械です。)を導入して通常の生石灰塊のようにする技術を確立しました。これにより太平工業の集塵生石灰が発生しなくなり、兼定興産は集塵生石灰を購入できなくなります。これ以降、集塵生石灰は住金小倉鉱化(現在の住金リコテック)だけになりました。
YSKの集塵生石灰が無くなるということは、弊社の集塵生石灰で作業をしていただいているお客様へ多大な迷惑を掛けることになります。
お客様へのご迷惑を回避すべく、また自社の権益を守るために、新たな取組を始めることになります。

兼定興産のホームページ
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| けんおじ | 創業60周年 兼定興産社史  | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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