兼定興産社史 (40)国鉄清算事業団との和解
清算事業団との交渉は、当初事業団側は「土地は払い下げぬ。更地にして返還せよ。!」の一点張りなので、交渉の余地もありません。そこで兼定興産側から、「兼定は建物の登記をしており、地上権が存在する。」ので、「地上権確認の訴え」を起こして、清算事業団を裁判の土俵に上げて、調停交渉を進めました。
最終的に平成5年(1993年)2月23日に久留米簡易裁判所において和解が成立しましたが、地上権を認めないことで土地を購入することになり、かなり高額な出費になりました。
しかし、工場移転をするならばそれ以上の費用がかかるので和解に同意しました。

兼定興産のホームページ
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| けんおじ | 創業60周年 兼定興産社史  | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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