兼定興産社史 (42)配合肥料、化成肥料の販売
1988年(昭和63年)7月住金小倉鉱化(現、住金リコテック)は、配合肥料の製造を開始します。
その当時の弊社の肥料部門は、主に農業土壌改良資材(=生石灰、消石灰、炭酸苦土石灰、バーク堆肥等)を中心に製造販売していました。ゆくゆくは配合肥料や化学肥料を販売したいと考えていましたが、仕入のルート配合・化学肥料に対する知識もありませんでした。
この時、住金小倉鉱化の中村様がお見えになり、住商農産を通して配合肥料の販売を斡旋してくれました。約1,2年間の間に配合肥料販売のための基礎知識を拾得して、吉井農協(現、JAにじ=にじ農業協同組合)と共同で「マルヨシ柿配合」を開発して販売することが出来るようになりました。
この後、JAくるめ(久留米農協、久留米市農業協同組合)の果樹担当と梨配合を開発して、JAくるめへも配合肥料を販売することになります。

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| けんおじ | 創業60周年 兼定興産社史  | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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