イェシャの丹東、空事鎮旅行 6
砂さんが、「イェシャ、満族の料理とカエルの料理はどちらが良いですか?」と尋ねます。
イェシャは、満族の料理も以前食べて美味しかったので捨てがたいのですが、今回は初体験の下手物趣向で行くことにしました。
店は山間の寒村にあり、独立した家で食べます。最近の中国ではこの様な独立した家で食事をして宿泊することをするようです。
皿に10数匹のカエルの醤油煮が来ます。「ぅ!、こりゃ想像していたカエル料理とは違うバイ。。。。どげんして食べるとじゃろか?。」戸惑っていると、砂さんが見本を見せてくれました。先ず頭から食べ、胴体を箸で左右に開いて片側毎に食べていきます。全てのカエルのお腹には真っ黒な卵がびっしりと詰まっていて、いかにも下手物です。真ん中に白い神経のようなものがあるのは美味くないので食べないようです。その後、後ろ足を食べていきます。
カエルレストラン
カエルの醤油煮付け

兼定興産のホームページ
http://urban-green.jp/
も覗いて下さい。 「屋上緑化土、屋上緑化」が満載です。

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http://www.fukunet.or.jp/member/kanesada/
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| けんおじ | イェシャの丹東、空事鎮旅行 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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