イェシャの丹東、空事鎮旅行 9
いよいよ空事鎮の最後の日です。部屋の二重窓を開けると外は-7゚C、辺り一面雪景色です。九州で生活しているイェシャにとっては、今冬初めての雪景色です。朝食を4人で食べ、4人の合意書を作り調印をします。
余った時間で石さんが、地図を広げてイェシャへ何やら説明してくれますが、イェシャはまるで言葉を理解しません。石さんがゆっくりと発音して地図の文字を読んでくれるので、イェシャはピン韻を書いて、合っているかを尋ねると、大正解です。少し嬉しくなります。
突然、石さんが砂さんへ何やら話しかけ大笑いをします。尋ねてみると、日本人のイェシャはピン韻が解るのに、砂さんはピン韻を知らないらしく、「日本人でもピン韻が解るのに、中国人の砂さんは解らない。」と言ってからかっていたのだそうです。
中国では50才以上の人は、ピン韻が分からない人がけっこう居ますが、50才以下の人はほとんどピン韻を勉強しています。砂さんは、40才以下で若いのですが、ピン韻が分からないと言うことは、勉強をサボりまくっていたことになります。最近では50才以上の人もパソコンを使用するので、必要に駆られてピン韻が解るようになってきています。
空事鎮の雪景色

兼定興産のホームページ
http://urban-green.jp/
も覗いて下さい。 「屋上緑化土、屋上緑化」が満載です。

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| けんおじ | イェシャの丹東、空事鎮旅行 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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