まいど1号 東大阪青木社長の講演を聴きます。「
今日14:00から久留米市内の会場でまいど1号東大阪の青木社長の講演を聴きにいきました。
日本の中小企業の製造業をなんとかして強くしよう、中国韓国には負けないぞ!という、私企業の利益ではなく国益を考えながらの講演でした。
中小企業家同友会東大阪支部の元気の良さは既に聞き及んでいましたのでワクワクしながら聞いていました。
主催は久留米商工会議所だったので、青木社長を囲んで懇親会があります。
場所は西鉄久留米横の「焼き鳥天神」です。
商工会議所ゴム・製造部会のメンバーにとってパワーのお裾分けをしていただきました。
まいど1号、東大阪アオキ社長の講演

兼定興産は、廃消火剤の肥料化を実用化しました。廃消火粉剤を有償で購入します。消火器処分、廃棄消火器、廃消火剤が有る方はご連絡下さい。

兼定興産のホームページ
http://urban-green.jp/
も覗いて下さい。 「屋上緑化土、屋上緑化」が満載です。

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| けんおじ | 強い会社を作ろう!同友会etc. | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
同友会久留米・うきはブロック月例会
昨日は仕事を終えて、JR南久留米からうきは市吉井町へ出かけました。
中小企業家同友会久留米のうきはブロック例会に出席です。
例会が終わり、懇親会をしようということで、飲み屋さんへ出かけますが、まだ9時にもなっていないのに行きつけの2軒のお店とも閉まっています。
しょうかない、新たな店の開拓です。すぐ近くにある焼き鳥・小料理屋さんへ全員(約9名)で潜り込みました。
ビールとおつまみをたのんで乾杯です!!!
直に生ビールのお代わりを頼むと、在庫売り切れになってしまいました。
よかよか! 瓶ビールを注文します。
そのうち店の主人が、「おいしい○○と言う魚のにたと、がある。」
と言ってくれました。私たちは、???!「え!美味しい魚に似た魚があるげな!。どげな偽魚ですか〜?」と主人に尋ねます。
主人「煮た魚です。」と言うことで一件落着。
更にわがままな私たちは白ご飯が食べたいとリクエストしますが、これも在庫切れです。
誰ともなく冗談で、「隣のほっかほか亭」で白ご飯とちゃんぽんを注文しよう!と言い出します。
店のご主人の諒解のもとに、ご主人に買い出しに行っていただきました。
・・・ぅ〜ん!!! めちゃ我が儘な私たちでした。
同友会うきは

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「経営革新する元気印企業」 (株)末広漆器製作所
ここのところバタバタで、ブログがアップできていません。
1月中は、1,300件/日のアクセスがあったのが、アップしなかったせいでこの2日間は、1,000件を割り込んでしまいました。
で、同友会からメルマガが届きましたので、申し訳ありませんが取りあえずカット&ペーストでご紹介します。
以下、転載記事です。 ごめんなさい。
困惑困惑困惑困惑困惑困惑困惑困惑


1.「経営革新する元気印企業」
  ◆越前漆器の職人を守る〜小さくても高付加価値体質に
    社長 市橋啓一氏(福井)
-------------------------------------------------------------------♪
 越前漆器を製造販売する(株)末広漆器製作所(市橋啓一社長、福井同友会会員)の年商は約2億円で、5年間横ばいです。しかし粗利は38〜39%を確保。市橋氏が同友会での学びを通じて「売上よりも付加価値の高い中身の濃い体質と、問題点や課題が良く見える会社づくり」を実践してきたことが成果に結びついています。
 市橋氏が事業承継してから10年。商品や客先が大きく変化し、漆器業界の市場は半減しました。
 同社では、このことを予測し、漆器にこだわらず事業分野の多角化を目指し、5年前から始めた商品の表面をコーティング加工する分野では、桶などの木製品や陶器の表面処理、ごく最近では加賀友禅の和装織物の表面加工、建具への塗り加工など、幅広く扱うようになりました。
 また、漆器にこだわらず陶器やガラスを含めた総合的な展示場も社内につくってユーザーへのトータルな食器の提案にも取り組み、漆器の販売にもつながっています。

<社員の生活基盤守り安心感ある会社に>
 一昨年からは想定外の厳しい経営環境に見舞われましたが、「大きく(売上至上主義)しなくて、よかったと思っています」と市橋氏。
 同社の「本質的な存在意義」は、「当社で働く人すべての生活の基盤を守る。安心して働くことができる会社をつくる」。「そのために何ができるか、どうしていくべきか、いつも社員と確認しあっています。そこが当社のイノベーションの源泉、力になっている」と言います。
 漆器は本来高価なものですが、時代の流れのなかで価格競争も激しく、今では低廉な100円均一商品なども氾濫しており、製造は中国などにシフトし、不況も重なって産地自身が職人を切り捨て、モノづくりを放棄しているのが現実です。たとえば、漆器づくりの「生地挽き」工程の仕事ができる職人は、一番若い人で75歳という状況です。
 「当社にかかわる職人も二人辞めてしまいました。つくれる環境があってお客様に商品を売ることができる。職人をきちんと残す、育てるテーマは一企業では限界があります。企業や産地全体、行政も手を携えてモノづくりの職人を守る、育成していくことが大切」と強調する市橋氏。
 「利益の取れる仕事は楽しいですし、なにより社員もヤル気が出ます。利益をきちんと確保すれば会社に余裕も生まれ、次の展開への力にもなります」と抱負を語っていました。

■□会社概要□■
【設 立】1978年
【資本金】1500万円
【社員数】14名
【所在地】福井県鯖江市西袋町41−3

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| けんおじ | 強い会社を作ろう!同友会etc. | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「経営革新する元気印企業」 プロジェクトおおわに事業協同組合
中有小企業家同友会のメルマガが届きました。
「経営革新する元気印企業」シリーズです。
以下、転載します。

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◆破たん寸前の町を元気に
 プロジェクトおおわに事業協同組合 副理事長 相馬康穫氏(青森)

 青森県大鰐町は、人口1万2000人、予算規模50億円ほどの町で、スキー場は日本スキー連盟発祥の地でもあります。しかし、すでに閉鎖されたリゾート施設による約百億円の負債のため、2009年9月、財政寸前とされる「財政健全化団体」へ転落しました。

<管理費ゼロで指定管理>
 町の地域交流センター「鰐come(わにかむ)」(2004年設立)は、過去2年間でできた5500万円の赤字を、1年で黒字化するという任を負う上、管理費ゼロで指定管理者が募集されました。
 これに唯一応募し、6月から指定管理している「プロジェクトおおわに事業協同組合」副理事長の相馬康穫(そうま・やすのり)氏は、そうま屋米酒店代表(青森同友会会員)です。2007年、大鰐町を元気にしていこうと「OH!!鰐 元気隊」を発足。小学生45名を含む約200名の会員で活動しています。
 鰐comeの指定管理の話が持ち上がった時、相馬氏は協同組合を9名で立ち上げ、理事長とは「人生を捧げるつもりで臨むべし!」と話し合いました。「鰐comeだけでなく、町全体が元気になるように」と、“おおわに”ブランドとして全国発信することで、コラボレーションした地元業者への利益還元も目指しています。
 売店を改装し、温泉醸造した味噌・醤油、高級食材「大鰐温泉もやし」の通年販売。シャモを品種改良した「シャモロック」も好評。山菜、産直野菜などは、道の駅の相場の半額で販売し、レストランでは地元食材を使った新メニューを次々提案しています。

<仕事に“恋”して>
 メインの温泉部では、「極上の癒しの空間」をめざし、エステ、整体、マッサージを導入。「おもてなし世界一のサービス業」を目指し、カリスマ店員の接客術に学ぶなど社員教育を実施しています。毎日の朝礼では、前日の日計表と前年対比の売り場ごとの伸び率を手元に置いて行い、売り場ごとの数値目標を確認。清掃担当には、相馬氏が「皆さんがこの施設のエース」と話し、ボイラー担当に至るまで、朝礼で情報を全員で共有するようにしています。
 相馬氏は「スタッフ42名全員が大鰐町町民。全社員が心からお客様に『ありがとうございます』の気持ちを込めて仕事をし、全社員が鰐comeに“恋”しながら働ける職場環境を構築したい」と、熱い思いを語っています。

■□会社概要□■
【設 立】2006年
【社員数】42名
【所在地】青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字川辺11−11

兼定興産は、廃消火剤の肥料化を実用化しました。廃消火粉剤を有償で購入します。消火器処分、廃棄消火器、廃消火剤が有る方はご連絡下さい。

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「経営革新する元気印企業」:(有)アサヒフィルタサービス
中小企業家同友会からメルマガが来ました。
以下、転載します。


「経営革新する元気印企業」
◆フィルタ会社が介護食を開発
(有)アサヒフィルタサービス 社長 宮崎基氏(広島)
♪-------------------------------------------------------------------

 宮崎基氏((有)アサヒフィルタサービス社長、広島同友会会員)は、広島県福山市でフィルタの製造販売を営んでいます。宮崎氏は現在、本業に加え、広島県と共同で新しい嚥下(えんか)食・介護食の開発に取り組んでいます。従来のミキサー食とは違い、食材の見た目や風味はそのままで、ごぼう、れんこん、タケノコのような堅い食物もプリンのような触感にすることができる「凍結含浸法(とうけつがんしんほう)」技術を用います。

<広島県との共同開発>
 宮崎氏と広島県の特許技術「凍結含浸法」との出合いは約4年前。本業のフィルタの開発で県総合技術研究所食品工業技術センターに通っていたころ、職員からこの技術を取り扱ってもらえる企業を探していると聞きました。
 
 以前から、食品や農業に携わる仕事がしたいと考えていた宮崎氏。早速手を挙げ、同時に同じ同友会地区会に所属していた、(有)クリスターコーポレーション(豊田文彦社長)に声をかけました。食品業を営む同社と一緒に「福山機能食品研究会」を設立し。福山市の新事業創出助成金を受け、商品化に向けスタートを切りました。そこから生まれたのが、「凍結含浸法」専用調味料「TORN(とろん)」です。

<食べる楽しさを>
 食材の中の空気と置換した酵素の力で食材を柔らかくさせ、歯茎や舌だけで食べ物が潰せるようになります。熱をほとんど加えないので、食材そのものの栄養成分が壊れないだけでなく、ビタミンや鉄分などの栄養素を新たに加えることも可能です。
 
 「いまの介護食はミキサーでドロドロにしたものがほとんどで、見た目もよくありません。食事だけが楽しみの生活のなかで、これでは食欲もわきません。彩りも形もそのままの食材が食卓に並ぶと、食べることが楽しみになるのではないでしょうか」と宮崎氏は言います。
 
 さらに、介護する側にとっても、この製品を使うメリットは大きいと、宮崎氏は語ります。高齢化社会の中、介護する側の人手不足は大きな問題の一つ。被介護者の食欲が進むことで、食事介助の時間が大幅に減った事例もあります。また、酵素と真空調理システムで調理が可能です。事前に加熱をしているので、煮炊きに要する時間も短縮できます。

<地産地消の介護食へ>
 この開発には、苦労しました。食材によって酵素の反応時間が異なるからです。野菜の種類によって柔らかさに差があったり、同じ野菜でも鮮度によりでき上がりの柔らかさが違ってきます。
 
 宮崎氏は、この製品を通じて地産地消への貢献も考えています。「お年寄りにその土地で採れたものを食べてもらい、地産地消につなげたい。ただ、食材により反応が変わってくるので、全国の特産物がどんな反応を示すのかは未知の世界。いま、広島女学院大学とも連携してレシピの研究をしています」。
 
 特許技術を保有する広島県との契約により、現在の販売先は、管理栄養士が常駐している福祉施設や病院に限定されています。商品は「VgTORON(ベジとろん) type1」と「下ゆで用だしの素type1」の2種類がワンセット。肉や魚に対応した専用の調味料も考案中です。宮崎氏は「将来的には各家庭にも販売できるようにしたい」と抱負を語ります。

■□会社概要□■
【創 業】1996年
【資本金】600万円
【社員数】8名
【業 種】フィルタ製造・加工・施工業
【所在地】広島県福山市駅家町万能倉393−1
【URL】http://www.filter.ne.jp/

兼定興産は、廃消火剤の肥料化を実用化しました。廃消火粉剤を有償で購入します。消火器処分、廃棄消火器、廃消火剤が有る方はご連絡下さい。

兼定興産のホームページ
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「経営革新する元気印企業」(株)藤原電子工業
中小企業家同友会全国協議会からのメルマガが来ました。
以下転載します。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「経営革新する元気印企業」
 ◆ロボット開発で地域貢献
  (株)藤原電子工業 社長 藤原義春氏(大阪)
-------------------------------------------------------------------♪
 藤原義春氏((株)藤原電子工業社長、大阪同友会会員)はプリント基板プレス加工歴20年の経験をもとに1993年に大阪府八尾市で独立開業しまし
た。開業当初から家電用に安価なプリント基板のプレス加工をしていたので常に海外企業との価格競争を余儀なくされました。「このままではあかん、他社と違うものづくりをしないと」と1999年に決心し、5年後に画期的な加工技術の開発にこぎつけました。

<金型技術で新分野へ>
 プリント基板はガラス繊維を編みこみそれを樹脂で固めたものです。当時プレス加工すると断面にバリや繊維くずが残るので、取り除くためにもう一度プレスする工法がとられており、コスト高となっていました。
 これに目をつけた藤原社長は、バリや繊維くずの残らないプレス加工ができれば自社の強みとなると考えました。バリや繊維くずの原因となる金型の「雄」と「雌」の隙間をより小さくすることをめざし、独立開業前に培った技術で試行錯誤を続けました。そのかいあり、2004年に5年の歳月をかけて隙間2ミクロンの金型作成ができるSAF工法を完成させました。

 藤原氏が目をつけたとおり、SAF工法金型で生産したバリや繊維ごみの出ないプリント基板は安全性が高いうえにコストダウンにもなります。待ち望んでいた強力な自社開発商品ができました。これによって安価なプリント基板の加工業から脱皮して、自動車や電機、携帯電話といった新分野への進出も果たすことができました。SAF工法は特許出願中で、大阪府経営革新支援法の承認も受けました。

<ロボットへの挑戦>
 またプリント基板のプレス加工は従来から自動化の動きはありましたが、不良品の発生が多いことが問題となっていました。そこで検査しながら自動生産するシステムづくりの足がかりとして、藤原氏はロボットへの挑戦を決意し、地元の異業種交流グループが主催したロボットコンテスト「八尾ロボットフェア」に参加しました。「ロボットに関しては思いがあるだけで知識はない」という藤原氏は、社員や高専の学生たちと連携して一緒に学びつつ、ロボット製作に没頭しました。
 
 社員も生き生きとロボット製作に励み、その結果ロボットフェアでは優勝の栄冠に輝きました。「とかく自信がないといわれる若者に、自信と勇気と夢を持ってもらえる結果となった」と藤原氏は言います。
ロボットフェアの見学者の中から同社に就職を希望する若者も現れるなど、藤原氏の周りにロボットに夢をもつ若者が集まり始めています。

<小学校でのロボット教室>
 ロボットフェアの新聞報道がきっかけとなり八尾市の教育委員会から小学校でのロボット大会の依頼が舞い込んできました。会場の体育館は直接ロボットに触れた小学生の歓声に包まれました。「ロボットを通してものづくりの楽しさと、八尾の技術の高さを知ってもらいたい」と話す藤原氏は、八尾のものづくりの発展にロボット教室が一役果たしたいと考えています。
 
 また「東大阪のロケットの町に対して、八尾をロボットの町にしたい」と宣言しており、さまざまな技術をもった企業との連携でロボット産業をねづかせたいと考えています。藤原氏のものづくりと地域への思いは熱くなるばかりです。

■□会社概要□■
【設 立】1993年
【資本金】1000万円
【社員数】25名
【業 種】プリント基板製造の外形加工、プレス・ルーター加工及び金型製作設計
【URL】http://www.fdk-ltd.jp/

兼定興産は、廃消火剤の肥料化を実用化しました。廃消火粉剤を有償で購入します。消火器処分、廃棄消火器、廃消火剤が有る方はご連絡下さい。

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「経営革新する元気印企業」(有)スカイファーム
中小企業家同友会のメルマガが来ました。以下転載します。

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「経営革新する元気印企業」
 ◆農業にこそ経営指針が必要
 (有)スカイファーム 社長 川西裕幸氏(香川)
-------------------------------------------------------------------♪
 川西裕幸氏((有)スカイファーム社長、香川同友会会員)は、地元の植
物工場での5年間の勤務を経てイチゴ栽培を始めました。2200平方メートル
のビニールハウスを建て喜びいっぱいの門出でした。
 しかし1年目から壁につきあたりました。高校・大学と農業を学んだ川西
氏はその自負もあり、栽培で疑問点があっても自分の判断で通したのでし
た。その結果が予定の6〜7割という収穫量でした。「これではいけない」
と近所の農家に教えを請うようになり、その後の収穫量は上向いていきまし
た。

<両親の突然の死>
 ところが3年目の2001年1月、栽培に携わっていた母親が脳こうそくで急
逝、さらに同じ年の9月には父親が交通事故で亡くなりました。どうしようも
ない絶望感のなかで、両親が抜けた後をアルバイトを雇い、利益を上げるた
めに規模拡大を行いました。4700平方メートルと倍以上の敷地にしました
が、収穫量も利益も想定のようには上がりません。休みなく働いても利益が
出ないという状況で、「同業者にも相談できず、もやもやとした日々を過ご
していた」と川西氏は振り返ります。

<同友会との出合い>
 そんなとき香川同友会への誘いがあり、「異業種交流で悩みから脱却でき
るかもしれない」と二つ返事で入会しました。学ぶなかで経営者としての自
身の経営者としての課題が見えてきました。「例年通りとれたらよい、取れ
なければ気候のせい、売れなければ市場のせいと思っていたことが実は違う
ことに気づいた」と川西氏は言います。また従業員に対しては季節労働者と
いうとらえ方で、3〜5月の繁忙期以外、長期間の休暇があるため賃金が低
く、長年勤めていた従業員が辞めていったことに、「自分が経営者としてい
かに未熟で、独りよがりだったのか」と気づきました。

 2006年から香川同友会で始まった「経営指針を創る会」の第1期生として参
加した川西氏は、農家にこそ経営指針が必要だと痛感。そして「農業を通し
て心ゆたかな生活を創造します<農業で地域を明るく元気に!」を経営理念
に掲げ、経営指針書を作成しました。

<実践することが大切>
 そして経営指針書はつくってからが大事と、さっそく実践に踏み出しまし
た。地元スーパーに農協を通して出荷していたのをすべて止めました。2カ
所の直売所と地元のデパートで「朝採りイチゴ」として販売、また業務用卸
としてケーキ屋やレストランと契約して直送で卸すように転換しました。ま
た従業員の年間を通じた雇用と安定した売上の確保のために、直売所ではソ
フトクリームやかき氷、クレープなどを年間通して販売するようにしまし
た。このアイスクリームは国の農商工連携事業の香川県第1号認定を得まし
た。

<農業が地域を元気にする>
 2008年には「経営指針を創る会」を卒業した農家の仲間たちとともに、若
手農家と消費者がふれあい「農」を考える団体「香川元気ネットSEED」を立
ち上げました。継続的に消費者とつながることに難しさはありますが、「農
業が元気になってこそ香川が元気になる」という意気込みで取り組んでい
ます。また農家が中心になれるブランドづくりにも取り組んでおり、川西氏
の地域と農業への情熱は冷めるところを知りません。

■□会社概要□■
【設 立】2004年
【資本金】1,000万円
【社員数】8名
【年 商】5000万円
【業 種】イチゴの栽培、加工、販売、農業連携のアドバイザー
【URL】http://www.skyfarm.jp/main.html

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「経営革新する元気印企業」 ユニオン産業(株)
中小企業家同友会のメルマガが来ました。
以下、転載します。

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「経営革新する元気印企業」
◆新しい仕事づくりで、富山を元気にしたい
  ユニオン産業(株) 社長 澤井勇氏(富山)

<自社オリジナル製品を将来の柱に>
ユニオン産業(株)(澤井勇社長、富山同友会会員)は、2009年8月31日、
「高速気流式米粉製粉機の開発」で、平成21年度戦略的基盤技術高度化支援事業に採択されました。これは補正予算を受けた、いわゆる「ものづくり補助金」の一つで、全国で658件の申請があり、第一次採択として今回158件が選ばれました

新しい仕事づくりに積極的に取り組む同社は、「米粉製粉機」以外にも、廃
熱を利用した「吸着式冷凍機」など、自社オリジナル製品の開発を手がけており、現在、?環境の保全&改善、?自然エネルギー応用商品、?時流商品、
?園芸に関する省力機械、?農産物加工機械の分野で、産学官連携を軸に、新
規事業の開発を進めています。

従来の請負受注型企業の枠にとどまらず、自社開発の製品を生み出し、将来
の事業の柱に育てていくのがねらいです。

<経営指針に救われる>
1980年、澤井氏(当時常務)を含む3名で創業。機械設計・製作、水・火力
発電機器の据え付け・修理などで、順調に業績を伸ばしてきました。しかし、1998年末より機械の受注が激減。一気に社内の問題が表面化してきました。
澤井氏にとって最大のショックは、部下4名が相次いで退社したことです。
仕事が減少する中、明確な方針や会社の将来像を示すことができずにもんもんとしていたころで、「このままではいけない」と思い悩む日々が続きました。

そんな折、会員の勧めで富山同友会の「第3期経営指針を創る会」にオブザー
バーとして参加。「何のために経営をし、どんな会社にしていくのか」と、受講生と講師団の真剣な議論を目の当たりにし、「自分は今、これをやらなければいけない」とそのまま受講生として参加、経営指針づくりに着手しました。

<社長に就任、学んでは実践>
2003年に社長に就任し、経営指針の実践をスタート。まずは人づくりと共同
求人委員会に参加して定期的な新卒採用を開始しました。同友会の社員研修、経営者大学に社員と共に参加し、学びあいました。
また、「社員の主体性、自主性が発揮される仕組みが必要」と、組織の変
更、プロジェクトチームの設置、社内諸規定の見直しなど、社員が中心となって、改革を推し進めていきました。

今では、澤井氏が社長就任後に採用した社員が新卒を中心に26名(全社員の5
割超)となり、社内の雰囲気が変わってきました。理念に共感し、方針に基づいて行動する若手社員が、年輩社員の組織観を変えてくれました。

いちばん大切にしてきたことは、「経営理念」を全社員が理解し、理念に基
づいた経営、仕事づくりを進めていくこと。その積み重ねにより社会から評価される企業となり、世の中に必要な仕事を生み出し、同社の企業文化として花開くよう「10年後のわが社の企業像」として成文化しています。

<富山の特産品(農業など)にスポット>
澤井氏は現在、富山同友会新産業創造部会長として、新しい仕事づくりを通
して地元富山を元気にしたいと、21名のメンバーと学びあい、実践を続けています。

特に、富山の特産品(農業など)にスポットをあて、その省力化や高付加価
値化に寄与する製品の開発、農商工連携などを今後の課題としており、同社も農商工連携の取り組みを具体化させ、部会活動をリードしています。

■□会社概要□■
【創 業】1980年
【社員数】49名(全て正規社員)
【資本金】2,800万円
【年 商】17億円
【業 種】産業機械の設計製作、水・火力発電機器及び
    一般産業機械の据え付け修理、吸着式冷凍機の製造
【所在地】富山県富山市南央町3-33
【TEL】076-429-5152
【URL】http://www.union-industry.co.jp

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「経営革新する元気印企業」 蠡臘轍
中同協からのメルマガが届きました。以下転載します。

「経営革新する元気印企業」
 ◆地域と企業に人を残す
  (株)大津屋 社長 小川 明彦氏(福井)
-------------------------------------------------------♪
(株)大津屋(小川明彦社長、福井同友会会員)は総菜店と飲食席を一つに
した全国初の「ダイニングコンビニ」や人材育成などを展開しています。「豊かな食文化の提案と人間力創造の支援をする」ことを事業領域と定め、常に事業の革新に挑戦し続けています。

<危機感が出発点>
創業は1573年(天正元年)の造り酒屋。昭和30年代には「旭美人」という銘
柄もあり、酒税納付も管内で一番でした。しかし、時代はどんどん変化して小川氏が事業を承継したころには「普通の酒販店になっていた」といいます。
1981年に思い切ってコンビニ(福井県初のコンビニ、「オレンジBOX」)に事業転換を図りました。

小川氏には大企業でのサラリーマンの道もありましたが、「自分で意思決定
し、実行する仕事をやりたい」という気持ちが強く、家業を承継しました。
「継ぐべきものがあったのはうれしいことでした。でも、酒屋の将来は本当に危機的でした。当時、今日のような新しい事業の展望があったわけでもありません。ただこのままでは必ず駄目になる確信だけははっきりとありました。この危機感がすべての出発点だったと思います」と語ります。

<地域密着、大企業がやれないことで>
大手フランチャイズの傘下を拒否して独自の道を選びますが、大手とまとも
に戦っても絶対勝ち目がありません。「大手がやれないこと」「お客様に喜んでいただけること」、この二つに絞って徹底的に地域密着の戦略を実践します。そこから、店内調理と24時間営業のコンビニ「オレンジBOX」、大型ショッピングセンター内の弁当・総菜専門店「オレボキッチン」、全国からこだわりの食材をそろえた「これがうまいんじゃ大津屋」、ダイニングコンビニの「オレボステーション」など、ユニークな業態を次々と展開してきました。

店内調理の現場では普段から地域の豊かな食材を使い続けています。その日
の食材に合わせ、提供するメニューも臨機応変、現場の社員の自主的判断を尊重します。人気の「福井地産地消弁当」は農水省のコンテストで生産局長賞を受賞。地元のマスコミと提携した「あんしんふくい弁当」、「チカッペ!カレー!!」などの話題の食品も店頭に並びます。

今は食肉生産業者と提携して「福井旨香豚(うまかぶだ)」の商品化が進ん
でいます。豚の飼育には江崎グリコ社から提供されるお菓子の製品くずと飼料米が使われています。これは経済産業省の農商工連携の認定を受けています

<経営はゴールのない駅伝競走>
「変化の激しい時代ですから先のことは分かりません。でもこれだけは確信
があります。どんな環境下でもそこでベストな戦略を選択し、確かな手立てが打てる経営が必要です。それは経営者だけでなく社員も含めての人材集団・組織です。『教育哲学を持った組織づくりこそ経営課題の最重点』と考える経営者を含めた人間集団を育てることです」と話す小川氏。企業と地域に人材を残すことに強い問題意識を持っています。

「同友会も教育力ある企業づくりを重視していますね。当社が教育分野をも
う一つの事業の柱にしたのもそこにあります。経営はゴールのない駅伝競走のようなものですから」と力をこめました。

■□会社概要□■
【創 業】1573年
【設 立】1963年
【社員数】正社員20名 契約社員15名 パート・アルバイト250名
【資本金】5,000万円
【年 商】17億円
【業 種】・コンビニエンスストア オレンジBOX 3店舗
・弁当・総菜ショップ  オレボキッチン 2店舗
・ダイニングコンビニ  オレボステーション 4店舗
・こだわりの酒の肴・ギフト これがうまいんじゃ大津屋 1店舗
・教育事業 オレボビズスクール
【所在地】福井市西木田1丁目20番17号

兼定興産は、廃消火剤の肥料化を実用化しました。廃消火粉剤を有償で購入します。消火器処分、廃棄消火器、廃消火剤が有る方はご連絡下さい。

兼定興産のホームページ
http://urban-green.jp/
も覗いて下さい。 「屋上緑化土、屋上緑化」が満載です。

かねさだ商事のホームページもアップしてます。
http://www.fukunet.or.jp/member/kanesada/
も覗いて下さい。
| けんおじ | 強い会社を作ろう!同友会etc. | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
久留米工業大学のものづくりセンター開所式へ行きます。
久留米工業大学から同友会久留米GIEMON小屋にものづくりセンター開所式の招待がありました。
久留米GIEMON小屋と久留米工業大学は、お互いの情報交換のために年数回会合をしています。
出来たばっかりの立派な建物(鉄筋平屋建て528m2)の中に、回流式小型風洞実験室、仮想現実感表示装置等が入っている。
報道機関も来られて取材をされています。
非常に楽しみな施設が出来ました。
久留米工業大学のものづくりセンター開所式へ行きます。

兼定興産は、廃消火剤の肥料化を実用化しました。廃消火粉剤を有償で購入します。消火器処分、廃棄消火器、廃消火剤が有る方はご連絡下さい。

兼定興産のホームページ
http://urban-green.jp/
も覗いて下さい。 「屋上緑化土、屋上緑化」が満載です。

かねさだ商事のホームページもアップしてます。
http://www.fukunet.or.jp/member/kanesada/
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| けんおじ | 強い会社を作ろう!同友会etc. | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |